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Perfume - Love The World


ビバ★ENSHOE_CLIMBER !!
と、いうわけで、2008年のクロージング・ナンバーはパフュームの「Love The World」で締めるぜ!

♪ますみん
ジャズ貸すよ!いっしょにスウィングしようぜ!

来年もよろしくね☆

☆『Yes!Music,Yes!Life』☆

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The Living End - Long Live the Weekend


さあ、今年もこの季節がやってきました!


ワタクシこと、MNBの独断と偏見、あと少々の他人の助言で決まる、

BMS(Best of Music on SPEEDBALLBLOG)アワード


2008年、この栄冠を手にしたのは・・・


LIVING ENDの「Long Live the Weekend」に決定ッ!!




ここまでのキラーチューンを、よくもまぁ作ったもんだね♪
PVのセンスといい、メロのキャッチーさといい、メッチャいい!



まぁ、、、3年ほど前の曲ですが。。。

ひとクセもふたクセもある感じが、さすがオージーだ!
AC/DCのお膝元!
オメデトウ☆



☆★☆★皆さん、よいお年を★☆★☆

☆『Yes!Music,Yes!Life』☆

The Specials - Monkey Man,Rat Race&Blank Expression


メリー☆クリスマス!

今日の曲は脂の乗り切ってる時代のオリジナル・スペシャルズだぜ!
テリー・ホールがメッチャハンサムでビビる。

ロンドンの移民街で結成されたスペシャルズ、
1stアルバム「ザ・スペシャルズ」のプロデューサーは、
意外にも若かりし頃のエルヴィス・コステロだ。

2トーンスカ・ブームによって、
ビート馬鹿の国、イギリスでは70年代終わり既に人種の壁が消滅。

未だにスタイリッシュでトリッキーなバンドが続々と出てくるもんね。

ホント、いちいちオサレな国だぜ。。。

☆『Yes!Music,Yes!Life』☆


The Count Basie Orchestra - Whirly Bird


メリークリスマス!ちょっと気が早いか。

もう年末だ。ジャズでも聴いて晴れやかに2008年を締めくくろうぜ。

ルーファス“スピーディ”ジョーンズのソロでも聴こうじゃないか。

歴代ベイシーバンドの中で、最もうるさいドラマーだ。
偉大なるソニー・ペインも彼の爆音には舌を巻いたという話だ。

まったく、ド派手なクリスマスだぜ。。。



☆『Yes!Music,Yes!Life』☆

安藤裕子 - のうぜんかつら(リプライズ)


ひと昔前の「月桂冠 月」のCMで使われてたよね、
このリプライズ・ヴァージョン。

当時メロディーラインのステキさに殺られてソッコーCDゲットしたもん!

俺、安藤裕子のような嫁さんが欲しいっす。


☆『Yes!Music,Yes!Life』☆

The Meters - Look-Ka Py Py,&Jungle Man


セカンドライン・ファンク!!

ミーターズ1974年の映像ね。
一体どうやったらこんなグルーヴ出せるんかね。。。


たまらん!!


この4ビートと8ビートと16ビートのちょうど間のような深いタメ。
横ノリでも縦ノリでもない、心地いいウネリ。

ハモンド・フェチの俺はこれまたウレションっすわ!

多分日本人にはこのグルーヴは出せないんじゃねぇか。
血で演るんだと思う。音楽って。おやすみ。


☆『Yes!Music,Yes!Life』☆

Iggy Pop - Lust For Life


俺の人生をコロッと狂わせてくれた映画「トレインスポッティング」。

この映画に大いにハマリ、ダニー・ボイル監督のスタイリッシュなカメラワークに魅せられ、
イギー・ポップのこのイントロ聴くだけで何だか血が騒ぐ。


近々運動不足解消の為にipod聴きながらジョギングやろうと思ってたんで、この曲が間違いなく俺のテンション上げるテーマ曲になりそうだ。

ユアン・マクレガー演ずるマーク・レントンって主人公がさ、
またいい感じのパンク野郎でさ、疎外されてんだよ。社会から。

ヘロインやって、物かっぱらって、女とセックスしてさ。
当時最強にロックなムービーだったよね。

冒頭で御決まりのセリフがあんだよ。
「Choose life,Choose a job,Choose a career~~ 」
こいつを思いっきりウェールズ訛りで巻くし立てるんだ。

この映画見過ぎて、冒頭のセリフ暗記しちゃって、今でも言えるぜ!ウェールズ訛りで。
とーだ!気持ち悪いだろ(笑)

ていうかイギーのおじさん、還暦迎えてるよね。
何なんだよ、このマッチョな肉体は。。。


そういえば、去年のフジロックのグリーンステージにイギーポップ来てて、俺が別の場所で他のアーティスト見終わってグリーンステージに戻った頃には、イギーのおじさん、例のごとく大量の観客ステージに上げて「パッセンジャー」歌いながら踊ってたな。半裸で。

多分70超えてもやってるんだろうな。。。

いや、是非やってくれ!ゴッド・オブ・ザ・パンク★☆★☆

♪ノムロック
いや~しばらく!どうだい元気でやってるかい?
こっちはのんびりやってるよ!
機会があったらまたそっち行くぜ!また酒乱舞しようや!



☆『Yes!Music,Yes!Life』☆



Thee Michelle Gun Elephant - Cisco&G.W.D@FUJIROCK'98


98年第2回フジロックより。
この日のお台場はカンカン照りのヒートアイラアンド。
ミッシェルの演奏中にヒートアップした客が激しいモッシュピットの中でバッタバッタ倒れていく様子が克明に記録されています。
演奏は幾度と無く中断されて、
若かりしチバが気を使って「助けてやろうぜ!」なんて言ってるのが、ウブくていいね。


この頃なんてまだ日本に夏フェスなんて概念自体無かったし、

モッシュピットでの助け合いなんて当然存在しないわけで、まさにカオス!
フジロックのベテランに言わせると、

第1回(富士裾野)と第2回(台場)が地獄だったらしい。
まだスマッシュ側も運営がオボツかない状態で強行してた頃だ。

フジロックの10年を纏めたDVD「フジロッカーズ」に詳しいよ~。


☆『Yes!Music,Yes!Life』☆


Ash - I Don't Mind


アッシュがバズコックスの「I don't mind」をカヴァーしてるぅぅ!!!
メッチャしびれるぜ!!!

☆『Yes!Music,Yes!Life』☆


INO hidefumi - Spartacus


以前から気になってたミュージシャン。

ビデオブラザーの山田宣人が「奴は天才」って言ってた、猪野秀史のローズピアノをご堪能下さい!
「フェンダーローズに愛された男」という異名を持つらしいが、それ正解!
ステキすぎるじゃん★
確かこの間まで国立新美術館でやってた『ピカソ展』のCMでこの曲使われてたよね。

☆『Yes!Music,Yes!Life』☆





Herbie Hancock & The Headhunters - Chameleon


今日は黒い音を一発。
ヘッドハンターズ1974年のライヴ映像ね。

ハービーはこの曲「カメレオン」でジャズとファンクの垣根を取っ払って、
ジャズマンとしては異例の、アメリカのお茶の間でも知られる存在となった。

のちにこういった、ジャズ・アプローチのファンクは、
「フュージョン」というジャンル分けをされるんだけど、
この時代の機材は、不恰好でメカニカルでカッコイイね!アナログな、まさに音を出す「機械」といった感じだ。なかなかロックしてるね!


☆『Yes!Music,Yes!Life』☆

BUZZCOCKS - Ever Fallen In Love


っしゃぁぁ!今夜はバズコックスをぶち込んでやるぜ!

どーだ!参ったか!
パンクのどうこう薀蓄を語る必要なんかどこにもありゃしないんだ!
バズコックスこそが、存在自体がジャンルなんだ。
こいつらの生き様こそが、スタイルなんだ。

マンチェスターに、輝かしいロックの道を、
文字通り手作りで切り開いた張本人なんだ!

日本での知名度が低すぎて不憫だ!
きっとピートの顔が不細工だからだ。かわいそうに。。。

♪HKR
ヘイヘイ!HKRよ、
今すぐライブハウスでも使える小型のハモンドと、
レズリースピーカー買って俺の相方になってくれよ!!

♪TKHKさん
ハーイ!ご無沙汰でっす師匠!
遠い地から復活しましたぜ!これからもいろいろイカシた奴をタレ流し続けます!
よろしくっす☆★☆★



☆『Yes!Music,Yes!Life』☆



Fishmans - baby blue


日本にフィッシュマンズというバンドがあったことを、俺は忘れない。
数少ない世界に誇れる日本のバンドだと思うよ。

実験的なサウンドをいくつも作り出して、佐藤伸治永眠後今もなお、多くのフォロワーを生み出し続ける類稀なバンド。

☆『Yes!Music,Yes!Life』☆


Arctic Monkeys - A view from the afternoon


NME獲って以来今やすっかりスターダムにのし上がるアークティックモンキーズもこの曲を出した当時、若干21歳!
早熟だと思うし、いい感性してると思う。ビート馬鹿の国、イギリスのイイトコ取りキッズだな、彼らは!hahaha!これなんか、まぁドラマー泣かせのPVだこと。しかもドラムを叩く彼は、ただの役者だし。。。


ところでさ、

この間家でドロップキック・マーフィーズを聴いてたらフッと思い浮かんだんだけどさ、

タワレコの「No Music,No Life」ってさ、よく考えたら

ネガティブな考えだと思わん?

「音楽無しでは生活できない」だぜ。

もう一度言うぞ。「生活できない」だぜ。

何か、マイナスイメージなのが気に喰わないね。

タワレコのイメージソングを怒髪天が歌うのも、気に喰わないぜ。

俺だったら、、、

「Yes!Music,Yes!Life」

って叫ぶね!きっと。

勝ち気だろ?

こぶしを高々と上にかざしてさ。

というわけで、このブログのキャッチコピーに勝手に認定します。



☆『Yes!Music,Yes!Life』☆





Medeski, Martin & Wood - after the onsen live in Japan 2005


メデスキー、マーチン&ウッドの2005年、日本でのライヴです。
このライヴ、行きたかったけど行けなかったぁ。

どうやら、このときのライヴでは日本の「能」とコラボしてたらしいぞ。

ほんと、身近で誰か本気でハモンドb-3を操る奴はいねーのかな。

俺の相方になってくれ。。。

Ben Harper - Voodoo Child


ハーイ!約2ヶ月ぶりの更新だぜ!みんな元気か?
実は引越し時に長いことこのブログのIDを紛失したままになってたのさ。

またバリバリとイカした曲掛けてくから、まぁ、よろしく頼むよ!

とりあえず、今日はベン・ハーパーのヴードゥーチャイルドでも聴いとくか。
やっぱスライドギターの時が、ベン・ハーパーッぽさが出ていいね!


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