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Travis Barker - Snare Drum Solo


連日ドラム馬鹿のジコマンDJです!先日飛行機墜落事故に遭った元BLINK182のドラマー、トラヴィス・バーカーも実はドラムコー出身。彼のとんでもないテクニックはコースタイルに裏打ちされたものです。だから彼はカッコイイ!本当、怪我の完治と復帰を祈ります。



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drum line Trailer


というわけで、映画「ドラムライン」より。決勝クライマックスシーンです。秀逸!!!

Black Fire Percussion


今宵お届けするのはニューヨークのマーチングバンド「ブラック・ファイア」のドラム隊です。ドラムのルーツを遡っていくと、たどり着くのはマーチング・ドラム。元々は戦争時に歩兵部隊の士気高揚のための楽器だった。勇ましくそのリズムを高らかに奏でながら死んでいく、アメリカのドラムの歴史とは、血染めの歴史。マーチング・ドラムは音楽ではなく、武器であり、芸術であり、生き様そのものであった。
だからこそマーチング・ドラムは最高にカッコイイ。映画「ドラム・ライン」に詳しいが、マーチング・バンドにおけるドラム・ラインに選ばれるのは、とてつもない名誉。ドラムスを志すほんの一握りだけが、フィールドに立てるのだ。
日本には無い、ドラムのスタイル。カッコイイと思わないか?

岡林信康 - 私たちの望むものは


フォークの神様、岡林信康の若さみなぎる名演をどうぞ!ちなみにバックバンドを努めるのははっぴぃえんどです。時代が、そして日本の音楽が大きく動いていた時代の、まさにフォークもロックも包括した名演中の名演!このアツさが昨今の音楽には無いんだね。このアツさが出せるような音楽やりたいな。

Jimi Hendrix - Like A Rolling Stone


ジミのカヴァーする、ボブ・ディランの「ライク・ア・ローリング・ストーン」です。何も言う事はありません。なぜならレジェンドだから。

Blink 182 - First Date


2日ほど前、元Blink182(現+44)のドラマー、トラヴィス・バーカーが飛行機墜落事故に遭いました。一命は取り留めたものの下半身に大やけどを負った模様で、完治までには1年以上掛かるとの事です。
まぁ生きてたのが奇跡に近い状況なんで、いつかまた復帰されて、超絶プレイを観れることを期待します!

Wilson Gomes - A Night In Tunisia


ウィルソン・ゴメスという人の「チュニジアの夜」独奏です。
ジョー・パスのヴァーチュオーゾみたいなセッションですが、流石にあそこまでのレベルではないけどこれはこれでなかなか乙です。途中何箇所か「がんばれ!」って思うポイントがあるの(笑)

オレスカバンド - 爪先


まさにポップ・パンク!日本よりもアメリカの方が人気あるよね。いつも思うんだけどアメリカ人て日本人女性が好きよね~。「ガールズバンドはアメリカで売れる!」少年ナイフ然りロリータ18号然りパフィー然り!
みんなアメリカ行ってきたらええねん。

Toy Dolls - Wipeout


このワイプ・アウトマジサイコー!
ポップ・パンクなんて言葉が台頭する前からずーっとポップ・パンクやってる人達。
与えた影響はとてつもないよね。NOFXのファット・マイクがトイドールズを崇拝してるのは有名な話。去年日本ツアーやってたんだ。メチャメチャ行きたかったけど、行けんかった。

R.Kelly - I Believe I Can Fly


マイケル・ジョーダン&バッグス・バニー主演「スペースジャム」より。
もう12年も前の映画なんだね。。。時が経つのは早いもんだ!


SOUTHERN CULTURE ON THE SKIDS - NITTY GRITTY


俺が一番カッコイイと思う3ピースバンドです。
サザン・カルチャー・オン・ザ・スキッツです。
中学生のときにWOWOWでやってた第1回フジロックの映像を観て以来、そのロケンローぶりにブッ飛ばされました。自らをチキンロックと称してたな確か。あれから数多くのバンドを聴いてきたけど、未だSCOTSを超えるカッコよさの3ピースバンドを見つけれてないです。
また日本来てくれないかな。てゆかフジに!

桑田佳祐 - 真夜中のダンディー


カラオケの十八番です。。。15年以上前の曲だよ。桑田佳祐早熟やわ~。



Minor Threat - Out of Step


「ストレート・エッジ」という考え方がある。
主に80年代アメリカのハードコアシーンで発生した、音楽に対する思想で、
「ドラッグを、酒を、快楽のためのセックスをしない」という思想。もっと拡大すると「自らの音楽を商業ラインに乗せない。即ち金儲けのための音源製作、グッズ販売、プロモーション活動、ライブハウスにおける高価なチケット販売を行わない」などなど。
過激な例では、これに乗じない者には暴力も厭わない、商業ラインへのテロ行為を肯定する、などというハード・エッジャーも存在していて、正直かなりヤバイ。
つまりは、「ファッション」としての音楽ではなくして、ライフ・スタイルにストレート・エッジを取り入れることによって、究極なまでに、そして純粋に「音楽」を追究するというストイックな生き方。
商業音楽中心の日本では全くといっていいほど浸透しない考え方だが、浸透しない考え方だからこそそこに憧れを覚えるのだ。

絶対に出来ないけど。。。

野弧禅 - カモメ


いいわ~竹原ピストル。この声が欲しい。
「自殺志願者が線路に飛び込むスピード」で衝撃的なタイトルのデビュー曲から、
「あーこのバンドは孤高だ!」と思ってたけどホント、早熟というか、とても染みる音楽を演ってくれて、励みになります。

小島麻由美 - ポルターガイスト


小島麻由美と、雑貨書店ヴィレッジ・ヴァンガードは不思議とリンクする。。。

eastern youth - 夏の日の午後


イースタンユース版キラーチューン。これぞジャパニーズ・エモ!

ジョンジョリーナ・アリィ - 鼻毛ボー


ジョンジョリーナ・アリィを紹介します!
一瞬スゲーオシャレなオーセンの曲なのかと思いきや!歌詞がめちゃサイテー(笑)!デもなんでか分からんけど癒されます!
父がスティールパンの奏者で、母が日本人で、ワシャシャスキー兄弟のプロディュースによってデビュウと、どこまでがホントかわからん完全に買い手を小馬鹿にしてるその姿勢が気に入った!
カップリングのタイトルなんか『ASHIKUSAI』だからね!もーたまんねーよ!!
ありそうでなかったこのスタンス!ジョンジョリーナ・アリィに注目だぜ!


BB Brunes - le gang


たまにはガチでディスクジョッキーみたいな事をしてみます。そう、海外の未知なる音楽を日本に紹介するって事ね。
フランスはパリ出身のロックンロールバンド、BB BRUNES!若干18歳!やはり今やミュージシャンには必携のマイスペで売れたクチだそうです。アートワークがエロい!
何かどことな~く日本のどっかのバンドに似てるなぁ。。。バンギャブロッシュブーツって言ったかなぁ。。。
どこかフェミニンで、どこかガキ臭くて、でも尖がってるの。あ、うちのバンドだ。
フランス語でロック歌うと、何か、迫力に欠けるというか…何かモワモワしてるよね。でもカッコイイなぁ。多分日本とか来ないんだろうなぁ。興味ないんだろうなぁ。。。
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Medeski Martin & Wood - Whiney Bitches


最近のMMWはこんなんなってますw 浮遊感ばっちりだろ?!こんなにフェンダーローズを使いこなすバンドも気持ち悪いよね~。
でもマジで、ビリー・マーチンのドラムのアプローチは好きやわ~。
岩瀬立飛の次くらいに好きやわ~。


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