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最高の時をありがとう!フジ・ロック・フェスティバル

いやぁ~楽しかったです!フジ・ロック・フェスティバル2007!
7月27日~29日の3日間は、もう紛れもなく最高の空間でした。
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高校1年の頃WOWOWで嵐の第一回フジロックを観て以来、今年10年目にしてあそこまで巨大なフェスにまで成長したのをこの目で確実に見納めて来ましたぞ。
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ホントに最高だったんだよ。まるで「解放区」という言葉があんなにも似合う空間はないじゃないかな。日本が誇る紛れもないフェスだと思った。
フジ「ロック」とは言え、俺は3日間けっこう「オレンジコート」というオーガニック中心のステージで過ごした。オレンジコートでは『日野皓正クインテット』だとか『木村充輝&近藤房之助』、『上原ひろみSonicbloom』等、このブログで過去に宣言していた通り(http://gavrochedrumsblog.blog87.fc2.com/blog-entry-124.html)ほんとロックフェスでジャズを聴きまくってやりましたよ。
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3日目には少々雨が降ったもののおおまかに晴天にも恵まれ(何でも苗場ではこの時期晴天というのは珍しいらしい)、ほんと良いコンディションが保てた3日間じゃないでしょうか。
フェスに参加した人が全員「共同体」みたいになってさ、誰もが皆日常生活で忘れてる「ふれあい」が伝わるんだ。皆笑顔だし、モッシュピットでコケても直ぐ起こしてくれるし、ピースフルな空間というのは、日常生活では、少なくともと俺の日常では不足してるんだな、と思い知った。
冷ややかに観れば、4万円以上も掛けてチケット買ったンだからまぁ当然といえばお互い当然な空間なのだろうけど、でも流石4万円も払わせるだけあって、掛けがえのない空間演出には本当に参った!
俺の他に同僚3人とキャンプ張ってテント生活したんだけど、それがまたむちゃくちゃ面白かった。キャンプなんてしたの何年ぶりだろ?俺の記憶では高1以来かも。キャンプがすごーい面白かった!ってことは10年以上もインドア生活をしてるわけだ。アウトドア生活を愉しむための良い空間でもあったんだなぁ。
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アーティストはいろいろ見たよ。普通にコンサートチケット買ってライブ行ったらゆうに4万円超えるメンツをね。ざっと3日間の足あとを記すと、
 (1日目)
●サンボマスター(g)
●the band apart(w) …を何曲か見て、
●ケムリ(g)
●日野皓正クインテット(o)
●pe’z(o) …を尻目に、
●John Butler Trio(w)
●CURE(g)
    (2日目)
   ●ジュリエット&ザ・リックス(g) …の途中から、
   ●Hot Club of Cowtown(o)
   ●木村充輝&近藤房之助(o)
   ●少年ナイフ(r) …を途中から観て、
   ●Gラブ&スペシャルソース(r)
   ●浅井健一(r)
   ●Beastie Boys(g) …を横目に
   ●Boon BOON Satellites(w)
(3日目)
●ソイル&ピンプ・セッションズ(g)
●Heat Wave(f) …の終わりの方、
●グッドラックヘイワ(ga)
●上原ひろみ~Hiromi’s Sonicbloom(o)
●クラムボン(w)
●Clap Your Hands Say Yeah!(r) 
●ケミカルブラザーズ(g) 
という流れでした。フジロックって基本的に10個以上のステージで同時進行だから、ホントはもっと観たいのもあったんだけど、けっこう歩いてコレで限界。ホント3日間でどんだけ歩いたんだろう…。一つ一つのステージがメッチャ離れてるからね。
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もう眠いからまた今度。もっと書きたいことがいっぱいあるんだ。

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アガってきた!

フジロックフェスまであと4日!
何だかワクワクしてきたぞ~(悟空)って感じでございます。今年初参戦なんですがちょー楽しみ。仕事とか現実を忘れて音楽と共に山に篭りたいと思います。
それにしても、これは学生時代から言っている事だがチケット3日間で4万円は高いなぁ…。学生時代なんか値段に尻込みして行きたくても行けなかった。稼ぎが出来て行けるようになったが。金儲け主義的な音楽産業は反対だ。
…まぁ楽しければいいんだけどね。ha!frf07_172_75_001.jpg



ふつうにテレビの話

使ってなかったテレビのコンセントを入れて一ヶ月、テレビを観たり観なかったりして暮らしています。
普段はゴールデンタイムには未だ仕事中なので、専ら報道ステーション~深夜番組の時間帯専門に観てしまうんだが、面白い番組が幾つかある。
ひとつめ。テレ朝で水曜の深夜にやってる「さま~ず・さま~ず」もう、あれ、最高。
さま~ず版「ダウンタウンのガキの使い」のようなトーク番組なんだが、さま~ずはダウンタウンのフリートークとはまた一味違ったトークを展開してくる。何であんなに普通の会話が面白いんだろう。さっきまでやってた「さま~ず・さま~ず」では、三村が自分の息子の父親参観に行った話をしてただけなのに。腹抱えて笑ったよ。
話が逸れるがダウンタウン然り。「ガキの使い~」もそうだけど、ダウンタウンもさま~ずももう中年。トークも、いわゆる若い男性特有のギラギラ感がない。いや、コレはいい意味でなんだけど、昔の「ガキの使い~」のトークなんてギラギラした二人が舞台の上で散々毒づいて武闘派的な会話だったのが、今なんてモッチャリした感じのトークだ。ベテラン芸人としていい貫禄が出てきたと思う。聴いてて非常に力が抜けてていい。
ふたつめ。東京なのに何故かテレビ神奈川映るので「水曜どうでしょう」をたまに観ている。今まで全然観た事なかったけど確かに面白い。大泉洋が、というより周りのスタッフが面白いんだあれは。
この間観た回ではものっすごい古いコンパクトカー一つに男4人ぎゅうぎゅうになってヨーロッパを旅してて、途中道間違えてさっき越えた国境をまた戻って、でもそれが戻ってるとは気付かず「いぇ~~い!」とかヌカ喜んでいた。
ていうかあの番組昔からむちゃくちゃな内容の旅してるはずなのに、何なんだ?あの力の抜け具合は。面白過ぎるじゃないか。
みっつめ。番組じゃなくて、ギャル曽根。彼女がおもろい。あの風体にしてフードファイター。わけわからん。どの番組でも大抵喰ってる。しかも共演者のタレントは喰ってるギャル曽根を大抵ほったらかし。
でも喰ってる時は本当においしそうに、幸せそうにニコニコ喰っててあのマイペースが面白い。好感が持てるよ。あれは。尋常じゃない量喰ってるけどね彼女。
さて、寝るか。テレビつけたまま寝ると朝起きた時凹みますから辞めましょう。。。
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ハイテンション休日

ただいま台風が俺ん家の真上を通過しております。
今回の奴は結構大きいんだね。何か日本中で被害出しているじゃないか。
でも俺は昔から、台風が来ると何となくワクワクしてしまう。直接的な被害を被ったことが無いからなんだろうけど、小学校や中学校の頃なんかは、台風が来ただけで下校になったじゃないか。なんかヤバイ雰囲気が最高にスリリングで、そして強風の中友達とテンション上がりながら帰るんだ。
床上浸水なんかも、以前職場の半地下が水没したことがあるんだけど、そのときはテンション上がったな。まぁ、制服だとか仕事道具一式が全部駄目になったけどね。
あ、台風に限った事じゃなくて、大雪なんかで仕事場が雪で埋まり、職員全員で雪掻きしたときもテンション上がりました。業務中止だからね。雪がバカ重くてメチャクチャ大変で、次の日筋肉痛になったけど、テンション上がったわ~あれ。
だから実は、今回もテンションがちょっぴり上がっている。
でもコレがもしニューオリンズを襲ったカトリーナ級の奴だったら怯えまくるんだろうな。
まぁ、テンション上がっても外に出れませんが。。。
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「ないものねだり」

例えば。
朝起きた。もっと寝ていたいという気持ち。
夜になった。まだ起きていたいという気持ちになる。
学生時代は就職して金稼ぎたい、という気持ち。
就職したらしたで、転職したいという気持ちになる時がある。
実家で暮らしてた頃は早く家を出て一人暮らしをしたいと思っていた。
一人暮らしを続けていたら実家に帰って気楽に生活したい、と思うようになる時がある。
ないものねだりが最近多い気がする。現状を打破したいという心情の表れなんだろう。生活が満たされている、というよりも飽和状態になっている、という事なのだろうか。
案外、一生ないものねだりは続くのだろう。現状に甘んじていたら、何となく駄目だという強迫観念があったりする。
悪い言い方をすれば、飽きっぽいと言う事か。
良い言い方をすれば、アクティブ派。
ただ、後先省みず的な無鉄砲が出来ない性分なので、結構足踏みしてしまったりする。エンジン掛かるのがもの凄い遅い。エンジン掛かるといっぱい動くが。
さて、寝るか。
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涙腺

最近涙もろくて困ります。
今日なんか休みでテレビ観てて2回ほど泣きました。一回目は志村けんの動物番組でニホンザルの親子愛のくだり。ほろほろ泣けてきた。
二回目は映画「シックス・センス」で子役のハーレイ君がお母さんの辛い過去を言い当てて、お母さんがハーレイ君を抱きしめた瞬間。おろおろきた。
まぁ昔から涙もろい方だったけど、1日2回はさすがに初めて。しかもあんま泣き処でないところでさ。老けたんかな。でもどうなんでしょうね。実際泣く事ってあるかい?日常生活でさ。
涙もろいのは家系だからしょーがないのだ。実家に住んでた頃は家族で金曜ロードショー観てて全員で同じポイントで泣いてたりとかね。喜怒哀楽が激しいほうなんで。

…健康な証拠か。
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最近マイブームにしている事が「地元の祭り」について調べること。地元は静岡県遠州地方です。
遠州の祭りは全国的には有名でないものの、荒々しさと壮大さなら引け劣らない。今宵は遠州の祭礼を少しだけ紹介したいと思います。
何といっても遠州地方の祭りの特徴として挙げられるのが、巨大な「屋台」と呼ばれる山車ね↓
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いわゆる二輪屋台で、ウィキペディアによると(ホント、ウィキは何でも載ってる!)厳密には「御所車型」というらしい(ちなみに大須賀~浅羽地区で曳かれる屋台はちょっと形が異なり、「一本柱万度型」と呼ぶ)こいつを男掛りで道を練りながら曳くのが実に壮大。中には一般的に大太鼓1、小太鼓2、笛2、摺りガネ1人の祭囃子衆が乗り、揺れる屋台の中で演奏される↓
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俺の地元は袋井というところで「袋井祭り」として行われるんだけど、袋井祭りは総勢135台の屋台が町中で練り回される。道いっぱいに屋台が並ぶ様はダイナミックだ。どちらかというと「喧嘩祭り」としての特色が強く、屋台と屋台とを向かい合わせて激しく練り合ったり、その間で揉みくちゃになって騒いだりする(実際に喧嘩も頻発する…)屋台がずらりと向かい合うとその迫力は申し分無い↓
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「喧嘩祭り」といったら「袋井祭り」よりも隣町の「森の祭り」の方が全国的に有名。『森の石松』で有名な森町ね。非常に荒祭りで江戸時代の文献に「文久の大喧嘩」という森の祭りについての記述があるとおり、遠州地方の中でも最も激しい祭りとして有名なのだ。昭和40年代までは死人が出るほどここの祭りは熱狂する。
ただ俺は親父に連れられて「森の祭り」を毎年観に行っていたので、実は地元の祭りと同じ位「森の祭り」が好きで、屋台も森の屋台の方がカッコイイと思う。「袋井型」の屋台と「森型」の屋台はほぼ同じなのだが「森型」は漆塗りが特徴。「袋井型」の木目丸出しのもワイルドでいいのだが、「森型」の漆で黒光りした屋台も重厚感。上品で良い。
森の祭りは「舞児返し」というここの地方独特の風習があって、神社で舞を奉納した各町の舞児(小学生)を神社から地面に下ろさずに自宅まで屋台で送り帰す、という行事があり、屋台の前正面に舞児が立ち、脇にに男衆が屋台を指揮する姿が、とにかく一番屋台映えする。遠州の祭りの真骨頂がそこにはある。

…というわけで、完全にジコマンのトピックスで申し訳ない!どうしても書きたかってん。祭り馬鹿なんです実わ。先陣切って祭りに参加してた方なんで…。
今年は「森の祭り」を観に行こうと思う。最近ではさすがにモラルも向上して荒祭りの特色は治まったけど、興味ある人、絢爛豪華で華やかな遠州祭りを観に行かないか?行こうよ。特に祭りの無い東京の人には一度見て欲しい。あの熱気を。
遠州の祭りに関する情報はこちら↓
●「袋井の祭り」(今年は10月12,13,14日です)
http://www.tks-ele.com/matsuri/matsuri.htm
●「森の祭り」(今年は11月2,3,4日です)
http://mori-matsuri.la.coocan.jp/html/MainMenu.htm


聞いてない

今月の給与明細見てビックリした。みんなもビックリしたろ?
「住民税」がハネ上がってるじゃないか。それも1万円近くもさ!給与明細と一緒に入っていた住民税についての詳細書きみたいなのを見たら、
「所得税と住民税を足した合計金額は変わってない」みたいな事が書いてあって、なぁ~んだ変わってないのか、
…と思いきや、先月の給与明細と照らし合わせてみたことろ、所得税は確かに少し減っているもののそれ以上に住民税を取られていて、結局税金が上がってるじゃんか!
自分、調べてみたら結局あれだね、定率減税廃止が絡んでいるということなのか。今までの税金は詰まるところ、「減税」された状態で天引きされてた、ということになるのか。それが結局「廃止」になったので結局「増税」と同じ状態じゃないか!
まじふざけんなよ、政治屋のウジムシ共め!タダでさえ安月給なのにこれ以上平民から搾取するんじゃねぇよ馬鹿。
本当に転職しようかな…。
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26

というわけで今日は誕生日です。たまたまですが仕事は休みです。
カッコよく歳をとりたいものですね。どうせ歳をとるなら。カッコよく歳をとるにはそれなりの度胸が要るから、
26歳の目標は『度胸をつける』という事にしてみたいと思います。
今日会社で、歳をとるのが憂鬱ですね、みたいな話をしていたら、それは気持ちが若い証拠だと褒められて、大変励みになりました。素敵な考えだ。
実りのある一年にしたいと思います。
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椅子に撃沈!

今日仕事上がりに例のごとくヤマダ電器に行きました。チョコチョコ買い物を済ませてよしそろそろ帰ろうとしたら、テレビコーナーの前に高級マッサージチェアの数々。10万円規模の代物で40万以上するやつもありました。
どれどれ、バイク仕事で背筋が痛い俺のこの背中を、こやつは如何にして揉みしだいてくれるのかと、ある一台にドッカリ腰を下ろしてスイッチオンしたところ、肩から腰から背中から、ケツから腿からふくらはぎに至るまで丹念にやってくれるではないか。背中~腰おまかせコースみたいなボタンを押したら、所要時間20分と出て、何やら色々なセンサーで俺のコリのポイントを測られたり、あとはグイグイ、ブルブル、モミモミと心地良いこと山の如し。
で、気が付いたら俺寝てた。30分以上ヤマダ電機で。今までよく電気屋のマッサージチェアで爆睡こいてるオヤジとかいて、蔑むような目で見ていたことをココにお詫び申し上げたく思います。。。というか俺が仕事疲れてたからなのか。
とにかくマッサージチェアが気持ち良く感じてしまう歳頃になった俺は明日で26歳…。
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